2008.03.09  3月9日
ときめきがあるかどうかは
正直、もうわからないけれど。

愛してる
2008.02.11  カタチ

愛してる。

「だから」ではなく
普通にそばにいる。

あなたのそばにいることに
言葉も理屈もいらないの。
2008.01.21  雪の積もった朝。
今朝、起きたら雪が積もっていました。
私はちょっびり浮かれた気分になったけど、
すぐに、溶けたら道がしゅるむよなぁ。
足がとっても冷たいだろうなって。
忙しい朝はココロの目線を
すぐ現実に戻ってしまいます。

幼稚園児の長男坊は
待望の積雪に小躍りして登園しました。
園庭の雪は朝日で溶け始めていましたが、
芝生の部分はまだ、残っていました。

真っ白な、生クリームみたいに。

ぽつん、ぽつん
登園していった園児とママの数だけ
足跡がついていきます。

「一緒についてきて」って言って置きながら
私を放ったらかして教室に駆けてった長男坊
お友達の女の子にうれしそうに話しかけてます。
あっ、そう。
長男を見送って引き返す、白い園庭。

私は足跡の上を選んで、選んで歩きました。
このあと雪遊びをするであろう
子供達に少しでも雪を残してあげたくて。

そして、そういう事を慎重にしている自分
何にも気付かず大人になった自分が
今度は注いでいく立場になったんだって


しみじみ思う、朝でした。

もう、愛なんてカケラもないやって
そう思っていても
つかず離れずの距離を
絶えず意識して保っている

それを情というのか、どうか
判別できないけれど
時間の積み重ねだったのかしら
想いの糸が切れずにいたよ
そう笑ってしまえるんだろうね。

オモイ ノ イロドリ
ハナヤグ アサニ

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2007.11.24  それでいいの。
相変わらずな日々を送っているの
いつもどおり。
つづらおりになっている
私たちの時間


愛変わらずの私たち。

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