2006.04.30  ほんの一瞬
ほんの一瞬 目を細めたでしょ。
私の事 だんだん愛しくなったんじゃない?
   本当は。

くしゃみだなんて言わせないよ
だって私、かわいくなったんだもん。
         ・・・あなたのおかげで
2006.04.29  私は・・・
私は、
愛される強さを知っている
愛しくて、苦しくて、はかなくて、
それでも愛される

そんな熱くてせつない気持ちを知っている。
2006.04.23  「左手」
「左 手」

ずっと一緒にいたい
導くわけでもなく
もたれかかるわけでもなく

 寄り添うこと
 力になること
 刺激し合うこと

そう 必ず何げない形で笑っている
小さい小さい協同の幸せで

 私はあなたの左手になりたい
2006.04.20  あなたの・・・
あなたの持つ すべての空気が
私にとって ここちよい酸素になる事を
感じずには いられないの
2006.04.19  倫理学(改訂版)
  倫理学(改訂版)

あなたとの出会いにより
私の心はまるでスポンジの様に
たくさんの気持ちを吸い込んでいきました。

なんだかしんないけど、しょっぱい気持ち
ほんとの事の半分だけ、うそついちゃった言葉
綺麗にみせようとして くじいちゃった足指の涙
そして そして
気付かないうちに覚えてた、優しい目のひかり

どんどんと変化していく私に、人として
大きく優しくなっていくステップを感じずにはいれません。

愛よりも、恋よりも人生観や宇宙よりも広い空間の中で?
いいえ
私とあなたの倫理観の中で
確かに私は脱皮を繰り返して育っているのです。
2006.04.13  何だか 私・・・
何だか 私・・・
幸せすぎて 涙もろいんだ。
のどの奥 キリキリさせながら
少し微笑んで泣いてるの。

こんな優しい気持ち  初めて。
ありがとう 。
4月9日 晴れー。
20060409161547.jpg


またまた家族4人で香久山に登ったの。この時期は色んな花が
咲いてとってもきれいなんだよ。
実は私達夫婦って結婚前にもよく香久山に来ていて、私はここが
とってもいい思い出の場所なの。
夏のお昼さがりに、パパと「お絵かきデート」という、どっちが絵心
があるか勝負するために、来たことがあって、大きなレジャーシート
とスケッチブックと色鉛筆をさげて、いい大人が真剣に絵を書いてた。
途中、突然夕立にあって、慌ててシートを半分に折るようにして、自分
達が柱になって、テントみたいにして雨宿りしたんだけど、
夏の強い日差しの中、雨がシャワーみたいに降っていて、なんだか雨な
のに、キラキラしていたのがとっても印象的だった。
その後、雨はやんで道路にでたら、アスファルトがきれいに荒い流され
ていて、これまたピカピカしていて、本当に映像の世界に入ってしま
ったみたいだったの。

20060409162600.jpg


話はもどって、この写真は山頂で休憩しているわが子達。
子供達の目の前に、大和三山の一つ、畝傍山が見えている(はず)
なんだけど、子供達はジュースに夢中で・・・
また、いろんな思い出を増やしたいです。
2006.04.07  届かない・・・
のばした右手がとどかなかった。
追いかけようと、前のめりに3センチ
プライドが邪魔して進めなかった。
私が自分を押し殺しても
それでも一緒に歩いていける・・・なんて
そんなの無理だとわかっていた。

でも・・・そばにいたかった。
ふと、何かの瞬間に
突如としてぐっと、私達の関係が
身近になるんじゃないかと思えたから。
少しでも同じ「楽しい」を共感していたかった。
4月6日 晴れ
今日から慣らし保育がスタート。2時間ほど預けて
すぐ迎えにいくんだけど、私にとっても保育所ママデビューの日
だわ。
すっごいドキドキ・・・・
子供を他人に任せるという、初めての体験、子離れの第一歩は
悲しくて、せつなかったなぁ。
園に送って帰るとき、すっごい後ろ髪ひかれて心配で泣きそうに
なったよ。

園に行くようになったら、少し自分の時間が出来ていいかなー
なんて思っていたけど、想像以上に私今、さみしいなぁ。
子を持つ親ってみんなこんな、せつない気持ちになったのかな。
そしてこれからどんどん、自分の知らない世界を見て育っていく
のを見続けていくんだよね。
なんだか、ずるいよぉって思ってしまうなぁ。
まさしく、「親のエゴ」満開な私。
しっかりしてほしくて1年早く、保育所という形で外に出したのに、
この寂しさにどっぷりつかまって
「保育所に入れたの、はやまったかなあ?」
なんて軽く後悔している。大丈夫かいな・・・。
2006.04.05  ありがとう
産まれてくれてありがとう。
ママとパパを選んでくれてありがとう。
こんな単純な言葉でしか、あなたたちに
感謝の気持ちを伝えられないけど・・・
どうか健やかに微笑んで。
時々この感謝が薄らいで
多くをのぞんだり、イラだったりするけれど・・・

ありがとう、ありがとう 心から
私達を親にしてくれた、最高の幸せを。
ありがとう。パパとママ、2人の宝物
2006.04.04  今日、
今日、たくさんの驚きと感動を
目のあたりに出来たのは、
ぼく達の子供の目になって
世界を堪能したから。

大人になっていくにつれて
心の脱皮を繰り返して来た私達
見れなくなった世界はまだまだ存在しているはず。