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見えないもの。

2006年 05月31日 19:52 (水)

 見えないもの。

あなたへの思いの裏側。

信じたいと思う気持ちと反比例する猜疑心。

見えないもの、見えないもの。

見えないものを見える力に、

真実から目をそらさない強い心に。
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テーマ : 詩・想
ジャンル : 小説・文学

でた!原点のもの。

2006年 05月28日 13:55 (日)

5月28日  もうすぐ出発

「Skip!」「目の前の景色」
この二つは高校時代に作った詩です。懐かしいーーー。
ここまで懐かしいと愛おしくなってしまう。
「Skip!」は友達に送った初めての詩です。
高校時代って頭の中、いつでも恋愛モードだったでしょ。
目があっただの、声が聞けただので盛り上がれた罪のない
時代。
この友達、今も私の心のビタミン剤でね。
つい最近も私に元気になる呪文を唱えてもらったトコ。
(tomo..サンキュ。懐かしい詩じゃろ?)

彼女が私の最初の詩の理解者です。
彼女が「すごいね。いいね。」
っていってくれたから、自信をもって趣味として
詩を作ってこれたんです。
やっぱ・・・・友でしょ!愛でしょ。

そんな彼女も今、手作りお菓子、パン、おしゃれレシピの
ブログで活躍中。
お互い、いい刺激を受けあっています。

「目の前の景色」は丁度、大学受験の勉強中に
ふと、思いついて書いた詩です。
なんだか、漠然と受験だからって追いたてられるように
勉強していて、急にむなしくなって・・・・

私らはドックレースしてる犬じゃないんだし・・・
この今、ただがんばって何になるんかなって。

その時に感じた目の前の景色に、今私はたっているのか、
それはその時の自分に、タイムマシーンか何かに乗って
会って確かめないとわからないけど、
少なくとも人生、楽しんでます。

大切なものに、たくさん出会えたし・・・ね。

私の家族、友達に愛をこめて。
                  nao

目の前の景色

2006年 05月28日 13:42 (日)

 目の前の景色

ぶあつい参考書と真っ白なノート
こみあった机の上で広げられている単調な毎日
目をあげて窓の外を見れば8月の青空
白い雲の向こうの世界が見てみたい

単調に毎日の、単調な空間
耳に聞こえる秒針の音に
時が流れ 時がすぎ
目の前の景色がものうげで・・・

目の前の景色が輝くころに
目の前の景色が微笑むころに
目の前の景色を背負うころに
目の前の景色をみつめるころに

大事なものをなくさぬように
大切なものを探せるように!

テーマ : 詩・想
ジャンル : 小説・文学

skip

2006年 05月28日 13:36 (日)

   Skip!

疲れたときにはペースダウン
自分をみつめようよ
きっとそこには 新しい何かが待っているから
気持ちつらくて 悲しいときは
恋のゆくえになげやりにならず
忘れないでね run for him
きっとめぐり会えるわ
どんなときにも前だけみててね

skip by skip
そんな瞳に
 Give you bravery.

テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

こんなに好きなのに。

2006年 05月27日 23:53 (土)

 こんなに好きなのに


こんなに好きなのに、

どうしょうもなく好きで、好きで

たくさん、たくさんキスをしてきたのに

思いが重ならなかったのは・・・・なぜ?



あなたには必要のないもので

私にとっては憧れで、

そういう押し付けのようなものを

私はあなたに求めすぎてしまったのかも。


今でもまだ

どうしょうもなく、性懲りもなく

あなたが好きです。

テーマ : 恋愛詩
ジャンル : 小説・文学

どっぷり・・・お疲れな時に。

2006年 05月27日 23:46 (土)

5月27日  まだまだ続く看病生活。

今月はいったい何をしているんだか・・・
月の半分を病室で過ごしている、私です。
病室ってとっても閉鎖的で、夜になったらなんか
どろどろーんって会いそうな気がするでしょ。
実際、私の妹は看護婦をしていて、そういった怪談めいた
事に遭遇しているし・・・

でも小児病棟って、雰囲気明るい。
だから、病室で閉じ込められてても、そんなに気がめいらない。

それどころか・・・・
時間があるのか、なんかわかんないけど、異常に集中力が
研ぎ澄まされて、頭がぐるぐるまわってしかたがない。

いゃ、子供の心配もしてますよ。ハイ。
今回の入院で私、折り紙をかなり作りました。
鹿や象、キリンのファミリーをたくさん作って、看護婦さんに
「・・・・なんか、はまってません?」
っていわれた程。
真剣に「折り紙の本」を買おうかと思ったぐらい。

物を作る作業が大好きなんだと改めて思いました。
詩を書くのも、折り紙を折るのもイマジネーションの世界、
だって、平面の世界から立体の世界になっていくんですもの。

これはかなりの脳内活性です。
いいですよ。本当に、

只、出来上がった折り紙の作品の処置には・・・
少し困るものがあります。
だって・・・・愛着わいちゃって。
本当にどうしよう・・・・。

ずっと・・・

2006年 05月27日 23:31 (土)

ずっと 笑っていてください。
私の 日常のすべてから、心から
あなたという においを残していってください。

ずっと 見つめていてください。
つまらない思考をけちらすかのように
何もかもを OKにして欲しいのです。

あなたにとっては くだらないような小さな事
でも 私には 何ものでもない 愛のしるし

だから だから ずっと
私の中にこの証をきざんでいってください。
ささいな 末端神経の隅々まで
熱く熱く こがしてしまって欲しいのです。

テーマ : 恋愛詩
ジャンル : 小説・文学

急がなきゃ

2006年 05月26日 16:04 (金)

   急がなきゃ

とにかく始まってしまったんだから。

 ・・・しかたがない

動き出した感情はもう何も聞こえない

いや 聞いていては間に合わないの。

だから ただ見ているだけにしておいて。


この恋は走らなきゃいけないの。

とにかく 走って 走って

ひたすらに前へ がむしゃらな熱意で


急がなきゃ。

テーマ : 詩・想
ジャンル : 小説・文学

2006年 05月24日 22:54 (水)

ねぇ  私たち
「かぎかっこ」の会話じゃなく


吐息で会話できるようになりたいね。

テーマ : 恋愛詩
ジャンル : 小説・文学

2006年 05月24日 22:50 (水)

あなたは、
私のすべてを手に入れた。

とても すばらしい誇れる事だが
時々 悔しい。

テーマ : 詩・想
ジャンル : 小説・文学

今から母親しまぁす。

2006年 05月22日 22:41 (月)

5月22日  ちと最悪な5月

先週やっと海里が退院したトコなのに・・・
今度は佑月が入院です。
今から付き添いで、病室でお泊り。
アデノウィルスっていう感染症なんだって。

感染症っていう詩をアップしたとたん、子供が
本当の感染症で入院って・・・どうよ?
幸せの感染でにこにこしていたいわ。

と、いう事で私今から母親業に従事してまいります。
生活観はだしたくない、私。
でも子供の心配は消せません。
どんなに憎たらしいことを言われても、
元気が一番。

愛する人はみんな元気が一番。

パラサイト

2006年 05月22日 01:59 (月)

   パラサイト

みんなが知っている常識と
みんなが認めるポジションに
身をかため 完全武装していくんだ
何もないんじゃない
みんな 見ようとしていないんだ

世間体が大手をふって
安定志向に ネームバリューに
何かに寄生していないと はぐれちゃいそうなんだ


社会の中から 日常から
価値観を多数決取っちゃうから
個性が奇妙に映るんだ。

テーマ : 詩・想
ジャンル : 小説・文学

明るい光

2006年 05月20日 14:39 (土)

   明るい光

結婚して、住み慣れた街から越してきて
何もかも 新しい 私の道
遠いところに来たわけでもない、だけど遠い
淋しくなって 泣きそうになって電車に乗ると
窓の外の陽気が 私を笑ってた。

ただ 空は青く、草花は風にその身をまかせ
流れるように みんな かしげてる
ただ それだけ。

元気をだして 勇気をだして。
怖くなんかない、顔をあげてごらん。

春は優しく 私を笑った。
簡単なことなんだ、何も変わらないよ 私達。
明るい光の中で。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

☆結婚してすぐに書いた詩です。
この詩を書いた直後に、長男の妊娠がわかりました。
マリッジブルーからマタニティーブルーに移っていくの
も時間がかからなかった(笑)
ものすごくめまぐるしく、自分のポジションが変わって
グラグラしていた・・・そんな思い出があります。

テーマ : 詩・想
ジャンル : 小説・文学

感染症

2006年 05月19日 13:46 (金)

    感染症

君がさみしいとつぶやいたから

なんだか僕も悲しくなった。

たいした理由もないれど

僕は 君という感染症におかされた。


くだらないと笑うだろうか?

でも人間って 日々こんな感情の中で

生きているんじゃないかな。

テーマ : 恋愛詩
ジャンル : 小説・文学

アンチエイジングな日々

2006年 05月18日 13:30 (木)

5月18日  少々お疲れ

今日佑月を保育所に送っていったときに思ったこと
「化粧していってよかった。」

正直まよったんだよねぇぇ。
だって、面倒だったんだもの。
でも今日、保育所でみかけたママたちは
ちゃんとお化粧して、スタイルだってスラッとしていて

うぁっ私も気合いれなきゃ・・・やばいよ。
って思ってしまった。
そしいえば、最近なんだかあきらめているというか、
まあいっか、ですましている事多いなあ。

このままでは脳まで年取ってしまう。
生活に疲れている主婦って見られちゃう。

心も体も、そして脳もしっかりアンチエイジングしなきゃ。
何事にも興味をもって、いきいきと!
そして、しわしわにならない程度の笑い。。。じゃなく微笑み

現実的に年齢は若返らないけど、
若々しくする事は可能なんだから。

そんな気持ちが「あきらめるな!」に含まれています。
あきらめるのはとっても簡単。
言い訳だってすぐ出来る。
でもちょっと努力したら済むことはなるべく、やってみよう。
そんな気持ちです。

と、いう事で、おしゃれしたいんで・・・
ショッピングにいきたいわ。

服でしょ、ネイルでしょ、
あっカットとカラーにも行きたいわ。それとetc・・・・

あきらめるな!

2006年 05月18日 10:24 (木)

  あきらめるな!

「もう、こんな年齢だから。」

「今から始めるなんて・・・無理だよ。
   ・・・・凡人だから。」

「私、なんの才能もないし、内気だから。」

「主婦だから。」

「学生だから。」

「初心者だから。」

「美人じゃないし、不器用だから。」

・・・・だから?

「だから」から生まれてくるのは言い訳だけ。
正しい倫理観と節度をもつのは大切だけど、
小さくまとまる事が大人じゃない!

自分で自分の殻を厚くして
また自分を閉じ込めてしまうの?


  あきらめるな!

テーマ : 詩・想
ジャンル : 小説・文学

お空と星とかなかなの木

2006年 05月17日 00:50 (水)

 お空と星とかなかなの木

走れ走れと風は言う
この温室のようななまぬるい空気の中で
甘くてだるい 桃色のお空
東に小さな星達が少し
場違いなのかしらとお互いをくすぐりあう

ちらちらちらと降り注ぐ銀粉に
とまどいながらくるまれる かなかなの木
夢は西へ西へと流れていく
あっという間に山を越えていくさまを見て
私達は かなかなの木にその幸せにうれたカケラを
大切に大切に持っていくからと
約束してまた歩き出す、明日へと。

テーマ : 詩・想
ジャンル : 小説・文学

愛より強い絆

2006年 05月15日 23:36 (月)

    愛より強い絆

今日、彼と喧嘩した。
自分が持っていた以上の不満を
彼にぶつけてしまっていた、勢いに乗じてしまって。

なんでこんな事になってしまったかという思いと
ついにこうなってしまったかという、不安。

言い知れないぐらいの後悔にふさぎ込んでた時、
あなたからの着信と受信メールに気付いた。

不思議だね。
まだ、声も聞いていないのに
さっきまで私の心を支配していた黒い雲が
光の速さで飛んでいって、

「やだなぁ!なんでへこんでるのわかったの?」
なんて涙顔で笑っている。

しばらく会っていなくても、あなたはいつも
私をすばやく立て直してくれる呪文をもっている。

愛とか信頼とか、友情とか
そんな言葉では表せない私との絆。

テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

無償の愛

2006年 05月14日 01:43 (日)

  無償の愛

今まで愛するといったら
恋人としか連想できなかった、私。
あなたに好かれたい。
ずっとそばで笑っていたい。
悲しい事もつらい事も
すべて明日へのサクセスに換えていける
そういった多少の計算も含んだ
恋愛が私の「愛する」だった。

でも、こんな私に
やんちゃな天使 2人授かり
この天使達が見せる
弾け飛ぶような笑顔を見たとき、

  まいったな・・・勝てないや。

そう思ってしまった。
つられて私も笑顔になる。
だって余りにも邪気がないんだもの。

こんな愛、裏切れない。

テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

魚つり

2006年 05月14日 01:29 (日)

   「魚つり」

「あっ 逃げられた。大きかったと思う。」

 ー逃げられたのは魚だけ?

「俺も今 言おうと思ったところ。」

 ーふーん・・・魚って女性名詞だったっけ?

「・・・・。けどこの前は3匹釣ったもん!」

 わかってないなぁ、ばかな奴
   でも愛すべき ばかな奴

テーマ : 恋愛詩
ジャンル : 小説・文学

今、なんとなく書きたい事

2006年 05月04日 00:58 (木)

5月4日 といっても真夜中。

真夜中って、どうでもいい事書きたくなったり、
考えたりしてしまいますよね。
子供の体調がいまいちすぐれないんだから、さっさと寝れば
いいのにと思いながらも、ぐずぐず起きていたりする。
こうやって自分の時間を持っているって事に満足したいんだと思う。
今、パパもぐっすり寝ている。
大型連休も我が家は仕事で、パパもお疲れなんだ。

今日は夜、二人の共通の楽しみだった格闘技鑑賞をしていました。
K-1、ヒーローズ、プライドといった番組は外せない。
わざわざビデオにとって、二人仲良くあーだこーだ、熱く語って
いました。
こうやって二人の時間、夫婦の時間を出来るだけ持っている今、
一日のうちでいったらほんのわずかなんだけど、ホッとする。
日中、母親していると時々
「私の性別って、女だよねぇ?」
って疑問に思ってしまう。
未熟っていわれるかもしれないけど、私はまだ女性でありたい。
パパに「母親」っていう顔だけで見られたくないなぁ。
一日のうちほんの一瞬でもいいから、
女の部分っていうのを感じてほしいなぁ。

世の中の主婦のみんなだってきっと、そう思っていると思う
んだけど。

時々パパに「ちょっと、もう。」
とうっとしがられてるけど、ね。
(まあ、私的にはおかまいなしなんだけど。)

プライド

2006年 05月03日 00:51 (水)

  プライド

私には 飛びぬけた才能はない
だけど
あなたに出会えた事
あなたを愛した事
そしてあなたに愛された事が
一番の才能だと思っている

それが 私のプライド

テーマ :
ジャンル : 小説・文学

なつかしい・・・

2006年 05月02日 13:25 (火)

5月2日 うっとうしい、雨

昨日びっくりするぐらい暑かったね。
子供達も私も体調不良なんで、この温度変化にはげんなり。
でも、空は爽快なみごとな晴れっぷりだった。
さややかな、5月だね。

「左手」っていう詩、実はとっても思い入れがあって、懐かしい
詩なんです。
書いた時期も丁度、この頃。
私とパパは長い交際期間を経て結婚したんだけど、一時ごく普通の
友達に逆戻りしていた時期があったの。
お互い好きな人がいたり、付き合ってる人がいたりしたけど、
なんでも話せて安心できるいい友達していたの。
周りの友達からはよりを戻すよう、よく言われてたけど、
友達巻き込んでまた、ごたごたして別れてしまうのが怖くて
この関係でしばらく、落ち着いてたの。
でもそんな居心地いい関係が少し変わってきたのが、
お互いの親友同士の結婚。

丁度その時、私もパパもフリーだったんだけど、
これから先、どっちかに新しい出会いが来たらきっと、
今までみたいに気軽に会ったり出来ないなぁって、
漠然とした危機感を感じたの。
なんだろう・・・どうしょうもなく、不安になったんだ。
なんだか失くしちゃいけないものなんじゃないかって。

今ここが分岐点だとしたら・・・私はどっちに進みたいのか。
また新しい出会いがあったとして、その人に心から安心とか
すべて預けて好きになれるか、とか。

パパのほうも会社を辞めて、家業を継ぐ準備を始めた時期で、
彼自身も将来を見据え始めてて、新しい第一歩を踏み出して


強く強く、深く深く考えた時に私の中で生まれた思いが
「あなたの左手になりたい。」
だったの。
何にも出来ないかもしれないけど、些細なことに一緒になって
笑ったりとかしてでもいい、ごく自然にお互いが支えあって
いれたらなって。
そしてそれがとっても当たり前な私達の姿であって欲しい。
そんな気持ちで書いた詩なんです。

今でもこの気持ちは変わりません。

テーマ : いま想うこと
ジャンル : 日記

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