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恋する磁石

2006年 06月28日 23:34 (水)

     恋する磁石

いつも、後一歩の努力が足りないと

言い続けられていた私。

メールにもたくさん絵文字を使って

かわいく、さりげなく「好き」っ書いたのに。

いまだに保存メールで待機中。

私の恋力はとってもひきつけが甘くて

ひとりよがりな遠心力に振り回されています。

恋する磁石があるのなら、

私はまちがいなく、あなたに向けて引き寄せます。
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瞬間

2006年 06月28日 00:17 (水)

    瞬 間

恋が恋でなくなる瞬間があるとしたら、

それは突然にあっけないもの。

だとたしら、私は

その境界線には立ち会いたくないと思う。

テーマ : 恋愛詩
ジャンル : 小説・文学

夜空を見上げて。

2006年 06月26日 23:28 (月)

   夜空を見上げて。

一人、とぼとぼと歩く道。

今までのこと、僕のこと

何げなく悩んで、少しへこんで。

ひんやりとほほをなぜる風に

ぼんやりと自分をながめてみる。


「今輝いているお星様は、
 本当は遠い昔にピカッと瞬いた光だったんだよ。」

長い時空を飛び越えてやってきたのに、

本当にたった一瞬の輝き・・・

僕のつまづきは

なんて、なんてちっぽけなんだろう・・・

夜空を見上げて。

テーマ : 詩・想
ジャンル : 小説・文学

結局の心理

2006年 06月25日 19:00 (日)

6月25日 今日は法事でおつかれよ。

今日は大ばあちゃんの1回忌でした。パパのばあちゃんです。
田舎のしかも長男の嫁!しっかり努めさせていただきました。(極妻風に。)

そしはさておき、
「結局」の詩について。

こういう「ダメ男」的な男にひっかかる事ってありますよね。
別にダメ男じゃなくても、自分と絶対に合わないタイプの人
との恋愛とかって、頭では分かろうとしているけどなかなか
踏ん切りがつかない。

私にはあまり経験がないのですが、よく聞きますね。
「なんで、あの娘が!」
って思う事、またその逆も。
「なん~であんな娘がいいのよぉ」
ってね、こっちの方が根深かったりして(笑)

女からみるいい女と男から見るいい女が違うのと同様に
きっと、男から見るいい男と女からとは違うのでしょうね。

男から見た、いい男と付き合ったら、女は幸せになるのかな?

・・・いちがいにはいえないか。

でも、ダメ男にひっかかって迷路のような恋愛をしてる人って
きっと寂しがりなんだろうね。
答えがない恋だから、救いがないんだけど・・・・

それなりに、恋に生きてるっていう自虐的な生きがいを
感じているのかもしれないな。

そういう気がします。

結局

2006年 06月25日 00:34 (日)

    結 局

何度、反省しても

何度、思い直してみても

またあなたにたどり着いてしまうのです。

学習能力がないといわれても、

結局のところ

私はあなたが好きなのです。

いったん「あなた」という思考回路に

はまりこんでしまったのですから。

テーマ : 恋愛詩
ジャンル : 小説・文学

今度 恋をするのなら

2006年 06月23日 14:17 (金)


今度 恋をするのなら
洗い立てでアイロンしたての白いシャツの様な
まっすぐな気持ちでいれるのがいい。

しわのついた分だけ
2人で時間を積み重ねよう。
そして しわの分だけ
素敵な思い出を残すだろう

いつか 恋をするのなら

テーマ : 恋愛詩
ジャンル : 小説・文学

一気に独り言

2006年 06月22日 02:00 (木)

6月22日 酔ってるよ。

ちょっとお酒飲んで酔ってます。
私の場合、少しといっても世間的には少しじゃない
場合がありますが、今日は本当に少しです。

愛されたい願望が元々私にはあります。
誰でもあると思いますが・・・
私は強いほうだとおもいます。
でもその反面、永遠の愛情ってものにも疑問を
もっています。
本当は消えてしまうんじゃない?変わらない恋愛感情なんて
あるの?って。
そんな不安があるから、信じたい。

自分が相手をずっと好きでいる気持ち。
相手が私をずっと好きでいる気持ち。

恋愛100%なんて年じゃないけど、
やっぱり愛されたいじゃない?

結婚していると、ついつい義務感とか、責任感からくる
つながりなんじゃないの、夫婦って、って感じてしまう。
でもそんなつながりだけで一緒にいるって、
別に私じゃない、誰かだっていいんじゃないかって、
思っちゃうじゃない!

結婚した本当の気持ちって、何?

毎日好きとか愛してるとか言って欲しいんじゃないの。

でも、大事にしているんだって公言して欲しいんだ

やっぱ、私達の愛って変わんないね的な実感。

信じさせて欲しい。色あせてももう一度色づくんだって。
心底信じさせて欲しい。

やきもち焼くほどのパパじゃないし、実際誰かにやきもちやいて
こんな気持ちになってるんじゃなくて、
理性で感情を支配しようとしているパパにイラついている。

絶対に、そう。
理性でコントロールできないぐらいのテンションで
私を見て欲しい。たまには!!!!!

・・・・やっぱ酔ってるわ、私。

くらべっこ

2006年 06月22日 00:08 (木)

   くらべっこ

悲しい時、苦しい時。
人は同じ仲間を無意識のうちに探している。

そして、
必要以上の仲間意識で言葉をかけあっている

でもその言葉の裏側で
本当は自分の傷の方が浅いんだって
さぐりあっているんだ。

満たされている時には絶対にしない、
秘密のくらべっこを。

まだ前に進む勇気が持てない自分に
必死にいいわけを探しながら・・・


紫陽花の季節

2006年 06月18日 14:57 (日)

6月18日 梅雨だね。

実家でぼぉっと過ごす週末。雨が降っています。
家の中から外の雨を見るのってなんだか好き。
豪雨だとちょっといやだけど、しとしと振っているのを
みていると、なんだか落ち着くのよね。

今、紫陽花の季節だけど、紫陽花って不思議な花だなぁ
って思うの。
雨の中でとっても輝いてるでしょ?
ふぁってまるで浮かびあがって見えるから、なんだか
とっても特別に見えるのよね。
花って青空の下で見る方が色があざやかに見えると思う
んだけど、紫陽花だけは別。
絶対に雨の中の方がいい。
雨のしずくの重さに花びらがしなっとならないからなのかな?

後、陽が落ちて薄暗くなった時に見る紫陽花もとっても幻想的。
あやしい感じがして、いいわぁ。
特に白っぽい色の紫陽花が妖艶な感じがして、私は大好きです。

本当に梅雨時の期間限定の美しさだけど、
じめじめした、嫌な気分が少しやわらぐ、そんな瞬間だった。

さぁ、私の息抜きも今日で終了。
家事と育児の毎日が明日から始まるわ。
洗濯物、コインランドリーで乾燥の日々がやってくるのねぇぇぇ。

2006年 06月15日 12:40 (木)


      雨

雨がこの思いもすべて

流してしまうのなら・・・・


私の気持ちは、土にしみこんで

花となって、空にむかって

微笑むわ。

新しい私に生まれ変わったのだから。


テーマ : 恋愛詩
ジャンル : 小説・文学

夢の中で

2006年 06月14日 00:35 (水)


断続的な夢の中で

まどろみながら微笑んだ


星よ 遠くからその光を

そうっと 私をつつんでおくれ


なんとも 間の抜けた

あくびをひとつ

なんとも だらしない

あくびをひとつ

テーマ : 詩・想
ジャンル : 小説・文学

禁物

2006年 06月11日 18:24 (日)


      禁  物

たくさんの期待は禁物なんだ
だって かなわずに終わった気持ち
どこにも直せないもの

わかっていても 思っちゃう。
行方知れずの涙たち
    ゴメンナサイ。

テーマ : 詩・想
ジャンル : 小説・文学

純粋な子供の目

2006年 06月10日 01:21 (土)

6月9日 なんで雨なのさ・・・・

今日は鳥羽水族館に行ってきました。
佑月の通っている保育所の親子遠足だったのです。
海里も連れて行くことにしたいたので、正直今日の天気には
まいったねぇぇぇ。

雨に突風・・・・罰ゲームかって?
とにかく連れていく大人にとっては最悪の状況だったけど
子供にとってはお天気って気にならないみたい。
テンション最高!もうご機嫌さんよ。

それにしても水族館ってすごく、癒されてわくわくするね。
熱帯魚のコーナーなんて、この大きな水槽が我が家のリビング
にあったら・・・という想像をかきたてられて、一人セレブな
気分になれるし、ラッコやアシカを見たら子供と同じぐらい
はしゃいだ気分になるし・・・

で、また子供達の反応やコメントがとっても独創的。
佑月はでっかい亀をみて
「あの亀さん、怒ってる・・・」
同じクラスの女の子は白黒のイルカをみて
「お母さん、ペンギンがイルカになった!!!」
確かにペンギンみたいな色使いなの!的を得てるぅぅ。

すごく見たままの感想がダイレクト!それが子供の発想だよね。
大きい、だから怖い。小さくてキレイ、だからかわいい。
じっと動かない、あっあれ、死んでるぅぅとかね。

いつかこの子たちも大きくなって、デートなんかで水族館に
来るようになったら、どんな会話をしているのかな?
アザラシを見て怖がった事、覚えてるのかな?
ラッコに大興奮した事、
クラゲをクラスの女の子と一緒に「あれ、怖いの?」なんて
いいながらみつめていた事・・・

子供の目はすごく繊細で、メモリー出来ないデジカメ。
本当にこの光景と感情が残せたら、どんなに新鮮で感動的だろう
って思ってしまいました。
とっても疲れたけど・・・素敵だった。

大好き

2006年 06月09日 00:01 (金)

   大好き・・・

とっても簡単な一言なのに、

こんなに勇気がいるのは、

この言葉ひとつに

たくさんの思いがあるからなんだ。

理由(わけ)

2006年 06月08日 12:28 (木)

      理 由(わけ)


恋をした瞬間はあいまいだけど、

別れを選んだきっかけははっきりとしていた。

キライという感情は

時として理由すら必要ないんだ。

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テーマ : 詩・想
ジャンル : 小説・文学

笑顔

2006年 06月08日 01:07 (木)


      笑 顔

あなたが作る笑顔には

力がある。 優しさがある。

勇気がある、親しみがある。

言葉にして 伝わらない 温かさがある


私はそんな人間でありたい。

どんな時でも笑って過ごせる

はがねの様な力強さで。

テーマ :
ジャンル : 小説・文学

自転車

2006年 06月06日 00:47 (火)

 
      自転車

もうすぐ夏が来るかのような期待を漂わせた青空

よりいっそう、緑色してきた草花と

まあるい輪っかを連発している、太陽

そんな光の中を自転車で飛ばしていく。

このまま走り続けたら

きっと宇宙に飛び出してしまいそうな勢いで

ペダルをこいで、こいで、どこまでも

そしていつか、この苦い恋の結末も

夏の始まりの小さな記憶と変わっていくまで

どこまでも、走っていくの。

ソーダアイスと冷やしトマト

そしてすこしだけ泣いた 初夏の夜。

テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

うそも方便論

2006年 06月04日 23:18 (日)

6月4日  うそも方便・・・かな?

この詩、かなり前に書きました。
丁度パパと一時、友人関係に逆もどりしていた時に書いた
とっても精神的にダメージをくらっていた時のもの。
あの頃の私はというと・・・
本当はパパとやり直したいのに、それがうまくいかなくて、
パパにも「もう友達のままにしとこ。」って変に無理をしない
壊れない関係を宣言されてしまって、自分的にどん詰まり状況
だったの。
確かに、友達してたら別れはないし、傷つかないし・・・
でも納得いかない。
自分だけ、悶々と悩んでるのがなんだかしゃくで、
すごく居心地いいふりしたり、していた。

ものすごい、意地っ張りな涙ぐましいうそ。

その反面、私 そこそこ男の子に受けがよくて(笑)
遊びにいったりもして、まったく男っ気がない生活ってこと
もなかったの。
ねこかぶってたらそれなりに楽しかったし。

でも それが悲しかった。
だって、問題解決してないし、本当の私じゃないし、
それにそれに・・・・いつだって、
「こんな時、彼(パパね)だったら・・・」
とかどっか、いつも心の中で比べてたもの。

本当にうわべだけ、その場限りの楽しさ。
そんな投げやり気分でいた頃に書いたから、どっか排他的でしょ。

で、今はというと・・・
んんんん・・・うそ。うそねぇぇぇぇ・・・
嘘だろうなって半分わかっている事ってあっても、あえて
まっいいか。
って流していっているじゃないかな?お互いに。
突き詰めても答えがないし、いい事もないし、ことを荒立てる
つもりもないし、というか・・・

まっ、それもひとつの真実なんじゃない?
ぐらいかなぁ。
「うそも方便」というより
たわいもない「うそ」なら、ほっとけば「真実」になる。
ぐらいかしら。

それだけ、年月を重ねちゃったのか、単に面倒なのか。
わからないけど、ね。

「うそも方便」

2006年 06月04日 22:58 (日)



「うそも方便」なんてうそです。

この世の中にきれいなうそはありません。

その場かぎりの言葉のマジック

うわべだけの優しい微笑みで

いったい何をなぐさめるのでしょう。

 もっと 見つめて下さい。

 もっと 求めて下さい。

物事の真実にしみこんで

同じ痛みでしっかり感じとって


慈しみって そういうものでしょう?

テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

ふぁ・・・幸せ。

2006年 06月03日 00:50 (土)

6月2日  えっ!金曜日だったんだ・・

今日は一日、車でうろうろしてばっかりだった。
電気ポットの修理を頼んでいた電気屋さんにポットを
取りにいったり、海ちゃんのご機嫌をとるために
車で出かけてばっかりしたり・・・・
なんか変な疲れ具合。実りあるんだか、ないんだかの一日。

ー。-。-。-。-。ー。-。-。-。-。-。-。-。-。-。

いつものように子供を寝かしつけ完了した時、
パパが
「コンビニ、行ってくる。」

はっはぁぁぁん、まだおこづかい持ってると見た!
すかさず
「おぉぉぉつまみ!」
っておねだりしてみる。久々に夫婦でおくつろぎタイムだ。
ここのトコ夫婦でゆっくりおしゃべりしてなかった。
とはいってもとりたてて、ベラベラしゃべるわけでもないんだ。

テレビ見て、あぁだ こうだ。
お菓子つまんで、これおいしいだの。

今日はパパ セレクトで昔懐かしい駄菓子だったの。
どん○ん焼きとか、キャ○ツ太郎とか・・・

私はお酒を飲みながら(お酒 強いです。ハイ)
パパは炭酸飲料を飲みながら、
今食べたらそんなに「おいしいーーーっ」って
ものでもないのに、なんであの時はすっごくおいしくて、
特別な感じがしたんだろーね、なんていいながら
笑ってました。

で、思った。
くぁぁぁぁっ!幸せって。

結局、私 あの頃と変わってないなぁ。
駄菓子がとっても特別な味のお菓子だって思った事、
駄菓子屋(私らの小学校では「10円屋」って呼ばれてた)
にいくだけなのに
「なぁ、今日 行ってみる?」って
まるで秘密の場所みたく、友達とこそこそ約束してのと、
今、駄菓子食べてお酒を飲んで、パパとおしゃべりしてる
時間を大切にしているのと。

同じことなんだよ。

でもこれがあるから、明日も頑張れたりするから
不思議なんだよね。
本当にたあいのない、就寝までの楽しみ。
ふぁあああ。。。。幸せ。

キミハ

2006年 06月03日 00:18 (土)

キミハ ジブンノ キモチニ
 
 ジシンガ アルカ

イツマデモ カワラナイ タイセツナモノ

ウチュウ イッパイノ ホシニ チカッテ

テーマ : 詩・想
ジャンル : 小説・文学

浮気性なのかしら・・・?

2006年 06月02日 00:11 (金)

6月1日 久しぶりに家族団らん

やっと、海ちゃんに外泊許可がおりまして、
家に帰ってこれました。パチパチパチーーー。
病室では、私の頭がぐるぐる回って、
「どうにかしてぇぇぇ。何か書かないと。」
っていうくらい、イメージの嵐が吹きまくっていました。

で、久々にネットにつないだら・・・・
かわいいブログデザインがいっぱい更新してあって・・・
さっそく、デザイン変更です。

私って、ひとつのデザインで長続き出来ないんです。
髪型だって、今は一応主婦なんでそんなにしょっちゅう
チェンジできないんだけど、結婚前は暇さえあれば
美容室にいって髪型変えたり、カラーを変えたりしていました。

なんだろ・・・・ずばり!!
飽きちゃうんだよねぇぇぇぇ(笑)
ものすごくこだわっているものに関しては絶対、簡単に変える事って
ないんだけど、基本的には気分屋です。

わかりづらいか。
好きなものとか、軸がぶれる事はないんだけど、
ひとつの形、色には拘らないっていうのかな?

私の中ではものすごく、方程式があるんだけど
なかなか伝わらないんです。
でも、髪型よく変える人って浮気性っていわれますよね。

私もよく、言われます。
後、ねこっぽいとか・・・・

ものすごく自由人のように言われちゃうけど、
本当の私は結構、小心ものだと思うんだ。
だれも信じてくれないけど・・・・。