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うそも方便論

2006年 06月04日 23:18 (日)

6月4日  うそも方便・・・かな?

この詩、かなり前に書きました。
丁度パパと一時、友人関係に逆もどりしていた時に書いた
とっても精神的にダメージをくらっていた時のもの。
あの頃の私はというと・・・
本当はパパとやり直したいのに、それがうまくいかなくて、
パパにも「もう友達のままにしとこ。」って変に無理をしない
壊れない関係を宣言されてしまって、自分的にどん詰まり状況
だったの。
確かに、友達してたら別れはないし、傷つかないし・・・
でも納得いかない。
自分だけ、悶々と悩んでるのがなんだかしゃくで、
すごく居心地いいふりしたり、していた。

ものすごい、意地っ張りな涙ぐましいうそ。

その反面、私 そこそこ男の子に受けがよくて(笑)
遊びにいったりもして、まったく男っ気がない生活ってこと
もなかったの。
ねこかぶってたらそれなりに楽しかったし。

でも それが悲しかった。
だって、問題解決してないし、本当の私じゃないし、
それにそれに・・・・いつだって、
「こんな時、彼(パパね)だったら・・・」
とかどっか、いつも心の中で比べてたもの。

本当にうわべだけ、その場限りの楽しさ。
そんな投げやり気分でいた頃に書いたから、どっか排他的でしょ。

で、今はというと・・・
んんんん・・・うそ。うそねぇぇぇぇ・・・
嘘だろうなって半分わかっている事ってあっても、あえて
まっいいか。
って流していっているじゃないかな?お互いに。
突き詰めても答えがないし、いい事もないし、ことを荒立てる
つもりもないし、というか・・・

まっ、それもひとつの真実なんじゃない?
ぐらいかなぁ。
「うそも方便」というより
たわいもない「うそ」なら、ほっとけば「真実」になる。
ぐらいかしら。

それだけ、年月を重ねちゃったのか、単に面倒なのか。
わからないけど、ね。

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「うそも方便」

2006年 06月04日 22:58 (日)



「うそも方便」なんてうそです。

この世の中にきれいなうそはありません。

その場かぎりの言葉のマジック

うわべだけの優しい微笑みで

いったい何をなぐさめるのでしょう。

 もっと 見つめて下さい。

 もっと 求めて下さい。

物事の真実にしみこんで

同じ痛みでしっかり感じとって


慈しみって そういうものでしょう?

テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

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