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優しい気持ちを持ちましょう。

2006年 11月30日 12:07 (木)

昨日ね。

喧嘩したわけじゃないんだけど、
自分の至らなさを痛感したっていうの?
思いやりや気遣いが足りないと
感じたから。

素直に「ごめんね」って。

そしたら彼が、静かな声で
「こっちこそ」って
お互いを再確認する言葉に変わったの。



やっぱりね。
自分が何かに欠落して不安定なときこそ
大事なんだよ。



優しい気持ちを待ちましょう。


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これでおあいこ。

2006年 11月27日 23:47 (月)

私の手と彼方の手
がっちりと結びついて。


もう離れないよ、絶対に
もう突き放さないでよ、絶対に。


これでおあいこ。
これでおあいこ。


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ごめんなさい。

2006年 11月26日 15:23 (日)

ホントの気持ち、なかなか言えない。
ちっちゃい頃からそうだった。
いい子でいる事。

「おねぇちゃんだね。」
その言葉で、何が美徳か
そう育ってきた気がする。

いい子のふりが上手だったんだ。
だから・・・
優しいんじゃない。
強いんでもない。
自分の出し加減が分からないんだ。

どこまでココロを開けていいのか。
どこまでぶつかっていいのか。

昨日、思い切ってぶちまけたら、
大好きな人、傷ついちゃった。


本当の私はいい子じゃない。
とっても弱虫でエゴイスト

だから人よりたくさん
ごめんなさい、ごめんなさい。

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オセロゲーム

2006年 11月25日 21:50 (土)

     オセロゲーム

私の好きと彼方の好き。

同じ幸せを歩んでると思っていたから
私はこの幸せはウェデングを連想する
純白だと思っていたわ。

でも・・・

あなたの心にもう一人を感じた時。

彼方の「好き」に反応するかのように
私の背後から、斜めから、
どんどん暗黒が広がって・・・

オトコというゲーム盤の上で
二人の女のオセロゲーム。

彼方の心の「スキ」を埋めつくす女は

  白

  黒

どっちなの?

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秘 密

2006年 11月24日 12:44 (金)

       秘 密

隠し事って、
後ろめたいものばかりじゃないよ。

ほら、秘密の「蜜」は
はち蜜の「みつ」でしょ?

内緒にしているからこそ
濃厚でトクベツな、甘い香り

ねえ。

私の奥にある、秘かで芳醇なはち蜜



・・・舐めてみる?



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女の子の一番。

2006年 11月23日 15:06 (木)

女の子は若さと素直さが一番!
強がりな女はかわいげねぇ。


なんて、誰が決めたのさ。



オトコの前でしなってしてるのが
素直だなんて。
勘違いしないでよね。


ホントは頼りたくても
気ばっかり使っちゃって言えない女
のど元でぐっと涙をためて
自分の足でしっかり立ってる女って


なんだか、ちょっとおバカで
ギリギリ!だけど目一杯で



・・・・かわいいじゃない。




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ココロの花*

2006年 11月22日 23:08 (水)

       ココロの花*

彼方から受けたダメージは

とても、とても大きくて

早急に治るなんて、

とても約束できないけど。

  でも いつか

その傷跡に小さな花が咲いて

あたりに朗らかな空気があふれだす

  そんな日が来たら

また一緒に笑えるんじゃないかなって

そう、思っている。

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私だって・・・

2006年 11月22日 14:18 (水)

いつも何事もないように笑っているけど、
私だって、生身の人間だから。
ココロにこたえる事もある。

認めたくないんだけど、
もう、若くないんだから。
傷の治りが悪くなるように、
ココロの治りだって遅くなっているんだから。

そうそう簡単に、単純に
新たなスタートは踏み出せないの。

安全で確実な・・・
なんのギャンブル性もない
つまらない選択。

でも
もう傷つきたくないから。




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深々としみこんで。

2006年 11月21日 13:12 (火)

   「深々としみこんで」

昨日たくさん降った雨粒が

今朝のほんわか陽気にさそわれて

足元から少し青くて、うるおいをおびた

見えない透明のベールとなって舞い上がる。

一度土の中へ深々としみこんで

不純なもの、すべて洗い落とした

その潔い一滴のココロの色


その色に包まれて

私は今日こそ生まれ変わる。

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つぶやいた言葉。

2006年 11月18日 22:35 (土)

まるでうそみたいな空。

すべてを見透かしたような蒼い空。

私が歩んできた これまでのよう。

答えはまだ遠い。

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探し物

2006年 11月18日 22:30 (土)

     「探し物」

どうしてそんなに不安になるの?

だったら君の気が済むまで、

僕を試してみるといいよ。

どんなに探したって

デスクの引き出しや手帳

携帯の履歴にはないと思うよ。

君が探している物、

それは僕の心(ココ)にあるから。

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てんとう虫

2006年 11月16日 13:22 (木)

さっきまで怒ってたんだよね

あれ、なんだっけ?

まっいいや、今とっても気分がいいから。

そんなキミに振り回されている

僕はなんだか・・・

てんとう虫

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氷の相槌

2006年 11月14日 23:49 (火)

好きかと聞けば「好き」という。

キライかと問えば「・・・かもね」と応える。

いい加減 曖昧

・・・・微妙な相槌。

恋の幕引きは

こんな何気ない瞬間に潜んでいる。

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強気な言葉の本音

2006年 11月13日 12:50 (月)

    「強気な言葉の本音」

「私は今が私らしくて
 上向いて、自分の言葉で生きているの。」

何事もスマートにかっこよく振舞える
そんな大人の女なら
こんな事わざわざ言わないんだろうな。

強気な言葉の裏からぽろぽろと
弱い私がひとしずく。

ほんとは誰よりも臆病で
一歩前に出る勇気が持てないの。

強がりを演じているココロの隙間から
ちっぽけで泣き虫の私がひとしずく。




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どんぐりのせいくらべ

2006年 11月12日 21:11 (日)

    どんぐりのせいくらべ。

この中で一番にならなきゃいけないって
そんな事ないんだよ。
みんながそれぞれ一番さ。

そういって、みんなで手を繋いでゴールする。
その手と手がしっかり繋がれていないのに

これからは個性の時代だよ。
世界にたったひとつの自分らしさを持とうよ。

でも何かしらのボーダーライン、
枠組みからはみ出したものなら、
「普通はね・・・」といって
尺から出た事に首をかしげる。

ごくごく平均的でありながら、
たったひとつの輝く宝石であれという、
いったいどんな社会に存在しているのだろう。
みんなが同じであることが
いったいどれだけ素晴らしいというのだろう。


どんぐりのせいくらべから
少し爪先立つ、そんな勇気を
私は育てて欲しいと願うのです。


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雨・夕暮れ

2006年 11月12日 02:21 (日)

   「雨・夕暮れ」

雨上がりの夕暮れ時
すべての色がにじんで輝いてる。
信号も、道路も、街路樹も
水をたくさん含んだ絵の具みたいに
ぼぉっと咲いた、色の重なり

雨上がりの夕暮れは
涙越しに見る景色と
とてもよく似ていると思うんだ。



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好き。

2006年 11月10日 01:59 (金)

色々、伝えたいことがある

でもこのたくさんの想い

言葉に詰め込む事が出来なくて。

   好 き


それが僕の精一杯。


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秋枯れの空に。

2006年 11月08日 22:24 (水)

昨日のすごい風のおかげで
お空がすっきりお掃除されちゃったね。


何にもない、すこんとした
蒼い、蒼い大きな鏡だよ。


ちょっと寒いけど、
あったかい紅茶でももって
しばらく、ここで座っていようよ。
あてもなく、遠い午前10時のティータイム。

本音もそこそこ、ココロが和む友達との時間。


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おいで・・・

2006年 11月07日 12:21 (火)

どうしたの?

悲しくなったり、
行き先がわからなくなったら
今度こそ迷わずに

僕のところへおいで。

風の音が大きくて
とってもせつなくなったんだろ。

大丈夫。
お日さまは変わらず笑っているよ。


ねぇ、あせらなくてもいいんだ。
少しぐらい枠からはみ出ても、
愛嬌だって言わせちゃう
そんなおおらかさを持って

君らしくいればいいんだよ。

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線路

2006年 11月05日 21:14 (日)

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(携帯で撮ったので、ボケてます。ゴメン)

     「線路」

好きになったこととか、
一緒に過ごした日々だとか。

これから進む行き先では
どうでもいいコトの一部になった。

それだけ時間は残酷で
その分思い出に優しいんだ。

だから人は
前に進んでいけるんだと思うよ。

明日に持っていける荷物は
両手で抱えられる必要なものだけ。


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観覧車

2006年 11月03日 23:53 (金)

     「観覧車」

ただじっと座っている
ここだけ時間の流れが違うみたいよ。

空にどんどん近づいて
いつもの光景が小さく遠のいて
毎日がまるで滑稽で、うそみたい。

ねえ。
この小さいかごの中、
ぐるっと一周 まわるまでに、
私と彼方
素敵な瞬間が訪れますように。


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アリス

2006年 11月02日 00:23 (木)

大人と呼ぶには物足りない
ほんの少しヒステリックで
ミステリアスな少女時代。
私はアリスにあこがれた。

異次元な世界に
ココロが傾いて輝いて


大人になる前の
ほんの少し足踏みしていた少女時代。
新しい一歩におびえていたから

私はアリスになりたかった。



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