昨日ね。

喧嘩したわけじゃないんだけど、
自分の至らなさを痛感したっていうの?
思いやりや気遣いが足りないと
感じたから。

素直に「ごめんね」って。

そしたら彼が、静かな声で
「こっちこそ」って
お互いを再確認する言葉に変わったの。



やっぱりね。
自分が何かに欠落して不安定なときこそ
大事なんだよ。



優しい気持ちを待ちましょう。


2006.11.27  これでおあいこ。
私の手と彼方の手
がっちりと結びついて。


もう離れないよ、絶対に
もう突き放さないでよ、絶対に。


これでおあいこ。
これでおあいこ。


2006.11.26  ごめんなさい。
ホントの気持ち、なかなか言えない。
ちっちゃい頃からそうだった。
いい子でいる事。

「おねぇちゃんだね。」
その言葉で、何が美徳か
そう育ってきた気がする。

いい子のふりが上手だったんだ。
だから・・・
優しいんじゃない。
強いんでもない。
自分の出し加減が分からないんだ。

どこまでココロを開けていいのか。
どこまでぶつかっていいのか。

昨日、思い切ってぶちまけたら、
大好きな人、傷ついちゃった。


本当の私はいい子じゃない。
とっても弱虫でエゴイスト

だから人よりたくさん
ごめんなさい、ごめんなさい。
2006.11.25  オセロゲーム
     オセロゲーム

私の好きと彼方の好き。

同じ幸せを歩んでると思っていたから
私はこの幸せはウェデングを連想する
純白だと思っていたわ。

でも・・・

あなたの心にもう一人を感じた時。

彼方の「好き」に反応するかのように
私の背後から、斜めから、
どんどん暗黒が広がって・・・

オトコというゲーム盤の上で
二人の女のオセロゲーム。

彼方の心の「スキ」を埋めつくす女は

  白

  黒

どっちなの?

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2006.11.24  秘 密
       秘 密

隠し事って、
後ろめたいものばかりじゃないよ。

ほら、秘密の「蜜」は
はち蜜の「みつ」でしょ?

内緒にしているからこそ
濃厚でトクベツな、甘い香り

ねえ。

私の奥にある、秘かで芳醇なはち蜜



・・・舐めてみる?



2006.11.23  女の子の一番。
女の子は若さと素直さが一番!
強がりな女はかわいげねぇ。


なんて、誰が決めたのさ。



オトコの前でしなってしてるのが
素直だなんて。
勘違いしないでよね。


ホントは頼りたくても
気ばっかり使っちゃって言えない女
のど元でぐっと涙をためて
自分の足でしっかり立ってる女って


なんだか、ちょっとおバカで
ギリギリ!だけど目一杯で



・・・・かわいいじゃない。




2006.11.22  ココロの花*
       ココロの花*

彼方から受けたダメージは

とても、とても大きくて

早急に治るなんて、

とても約束できないけど。

  でも いつか

その傷跡に小さな花が咲いて

あたりに朗らかな空気があふれだす

  そんな日が来たら

また一緒に笑えるんじゃないかなって

そう、思っている。

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2006.11.22  私だって・・・
いつも何事もないように笑っているけど、
私だって、生身の人間だから。
ココロにこたえる事もある。

認めたくないんだけど、
もう、若くないんだから。
傷の治りが悪くなるように、
ココロの治りだって遅くなっているんだから。

そうそう簡単に、単純に
新たなスタートは踏み出せないの。

安全で確実な・・・
なんのギャンブル性もない
つまらない選択。

でも
もう傷つきたくないから。




   「深々としみこんで」

昨日たくさん降った雨粒が

今朝のほんわか陽気にさそわれて

足元から少し青くて、うるおいをおびた

見えない透明のベールとなって舞い上がる。

一度土の中へ深々としみこんで

不純なもの、すべて洗い落とした

その潔い一滴のココロの色


その色に包まれて

私は今日こそ生まれ変わる。

2006.11.18  つぶやいた言葉。
まるでうそみたいな空。

すべてを見透かしたような蒼い空。

私が歩んできた これまでのよう。

答えはまだ遠い。

2006.11.18  探し物
     「探し物」

どうしてそんなに不安になるの?

だったら君の気が済むまで、

僕を試してみるといいよ。

どんなに探したって

デスクの引き出しや手帳

携帯の履歴にはないと思うよ。

君が探している物、

それは僕の心(ココ)にあるから。

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2006.11.16  てんとう虫
さっきまで怒ってたんだよね

あれ、なんだっけ?

まっいいや、今とっても気分がいいから。

そんなキミに振り回されている

僕はなんだか・・・

てんとう虫

2006.11.14  氷の相槌
好きかと聞けば「好き」という。

キライかと問えば「・・・かもね」と応える。

いい加減 曖昧

・・・・微妙な相槌。

恋の幕引きは

こんな何気ない瞬間に潜んでいる。
2006.11.13  強気な言葉の本音
    「強気な言葉の本音」

「私は今が私らしくて
 上向いて、自分の言葉で生きているの。」

何事もスマートにかっこよく振舞える
そんな大人の女なら
こんな事わざわざ言わないんだろうな。

強気な言葉の裏からぽろぽろと
弱い私がひとしずく。

ほんとは誰よりも臆病で
一歩前に出る勇気が持てないの。

強がりを演じているココロの隙間から
ちっぽけで泣き虫の私がひとしずく。




    どんぐりのせいくらべ。

この中で一番にならなきゃいけないって
そんな事ないんだよ。
みんながそれぞれ一番さ。

そういって、みんなで手を繋いでゴールする。
その手と手がしっかり繋がれていないのに

これからは個性の時代だよ。
世界にたったひとつの自分らしさを持とうよ。

でも何かしらのボーダーライン、
枠組みからはみ出したものなら、
「普通はね・・・」といって
尺から出た事に首をかしげる。

ごくごく平均的でありながら、
たったひとつの輝く宝石であれという、
いったいどんな社会に存在しているのだろう。
みんなが同じであることが
いったいどれだけ素晴らしいというのだろう。


どんぐりのせいくらべから
少し爪先立つ、そんな勇気を
私は育てて欲しいと願うのです。


2006.11.12  雨・夕暮れ
   「雨・夕暮れ」

雨上がりの夕暮れ時
すべての色がにじんで輝いてる。
信号も、道路も、街路樹も
水をたくさん含んだ絵の具みたいに
ぼぉっと咲いた、色の重なり

雨上がりの夕暮れは
涙越しに見る景色と
とてもよく似ていると思うんだ。



2006.11.10  好き。
色々、伝えたいことがある

でもこのたくさんの想い

言葉に詰め込む事が出来なくて。

   好 き


それが僕の精一杯。


2006.11.08  秋枯れの空に。
昨日のすごい風のおかげで
お空がすっきりお掃除されちゃったね。


何にもない、すこんとした
蒼い、蒼い大きな鏡だよ。


ちょっと寒いけど、
あったかい紅茶でももって
しばらく、ここで座っていようよ。
あてもなく、遠い午前10時のティータイム。

本音もそこそこ、ココロが和む友達との時間。


2006.11.07  おいで・・・
どうしたの?

悲しくなったり、
行き先がわからなくなったら
今度こそ迷わずに

僕のところへおいで。

風の音が大きくて
とってもせつなくなったんだろ。

大丈夫。
お日さまは変わらず笑っているよ。


ねぇ、あせらなくてもいいんだ。
少しぐらい枠からはみ出ても、
愛嬌だって言わせちゃう
そんなおおらかさを持って

君らしくいればいいんだよ。

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2006.11.05  線路
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(携帯で撮ったので、ボケてます。ゴメン)

     「線路」

好きになったこととか、
一緒に過ごした日々だとか。

これから進む行き先では
どうでもいいコトの一部になった。

それだけ時間は残酷で
その分思い出に優しいんだ。

だから人は
前に進んでいけるんだと思うよ。

明日に持っていける荷物は
両手で抱えられる必要なものだけ。


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2006.11.03  観覧車
     「観覧車」

ただじっと座っている
ここだけ時間の流れが違うみたいよ。

空にどんどん近づいて
いつもの光景が小さく遠のいて
毎日がまるで滑稽で、うそみたい。

ねえ。
この小さいかごの中、
ぐるっと一周 まわるまでに、
私と彼方
素敵な瞬間が訪れますように。


2006.11.02  アリス
大人と呼ぶには物足りない
ほんの少しヒステリックで
ミステリアスな少女時代。
私はアリスにあこがれた。

異次元な世界に
ココロが傾いて輝いて


大人になる前の
ほんの少し足踏みしていた少女時代。
新しい一歩におびえていたから

私はアリスになりたかった。



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