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甘い企み

2007年 06月27日 19:48 (水)

スキで

スキで

愛しくて

愛しくて


呪文のように繰り返す
私の甘い呪文。

自堕落な恋に
溺れなさい…

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水中花

2007年 06月27日 19:34 (水)

『すき』とか『キライ』で
割り切れない答えだってあるでしょう?

むしろこの中間で
ゆらゆら揺らめいている
それが日常なんじゃないかな。

ダイレクト

2007年 06月27日 09:25 (水)

素直な感情は波となって。

あなたのココロに

届きますように。

仕方ないな。

2007年 06月22日 14:17 (金)

どんなにぶつかっても
結局、
またこの場所に戻ってきちゃう。

仕方ないな。
好きなんだから・・・


涙枯れして傷つけあわないよう
適度なゆとり部分を残しておいて。

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スケルトン ハート。

2007年 06月21日 13:22 (木)

一番の泣き虫は
泣きたい時に泣けない子。

一番の寂しがり屋さんは
悲しい時ほど張り切っちゃう。

本当は座り込みたいぐらい
不安なんだ。
誰よりも優しさを求めていても
素直に弱さを差し出せない

器用にふるまって、
たまった涙を小さく、小さく
叩き崩して瓶詰めにしても
ポロポロこぼれてくるの。

きっと
臆病なんだろうな、私。


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空っぽ

2007年 06月19日 00:03 (火)

空っぽと真っ白。
似てるようでちがう

今の私は…



空っぽだ。

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梅雨ながれ。

2007年 06月17日 14:45 (日)

思いを含んだ曇りの空。

ポツリポツリと
こぼれて落ちて

この雑踏に七色の
傘の花が咲き流れる。

私からあなたへの
最後のさよならは
雨煙りの中でにじんでいく。


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世界最速

2007年 06月14日 00:42 (木)

私の目からあなたの目に

好きと送る光通信

今もっとも熱い通信手段

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あなたとの1ページ目に。

2007年 06月10日 22:47 (日)

幸せを手づかみで
手繰り寄せるほど器用じゃないけど。

あなたとなら大丈夫と
確かにこのココロで感じたから。



私の手に
未来をつかませて!


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勇気

2007年 06月07日 12:36 (木)

好きと伝える一秒前

自分を変えたいと思うココロの一歩

今ある自分から
ひとつ階段をあがる、その瞬間

ポンと背中を押してくれる
手のぬくもりが力になるんだ。

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佑ボンとてんとう虫。

2007年 06月03日 21:39 (日)

虫が苦手だった、佑ボンが
最近、かえるさんやかぶと虫さん、
ザリガニさんにも興味が出てきて、

今日、てんとう虫さんを
捕まえてきました。

そのてんとう虫さんは
よほど佑ボンと気があったのでしょう。
決して逃げようとせず、佑ボンの首すじに
とまったり、手のひらを散歩したり。

佑ボンが手を差し出すと
床からトコトコっと歩いて手に登る。

佑ボンとてんとう虫さんの
微笑ましい無言の会話が聞こえそうでした。


しかし、我が家には
怪獣海ボンがいるのです。

てんとう虫さん、
床での散歩は危ないよ。

しかし、その声は遅かったようで・・・

怪獣海ボンが
てんとう虫さんを叩いてしまったのです。


動かなくなったてんとう虫さんを
手のひらにのせて、佑ボンは
「動いて・・・。動いて・・・。」

死んでしまったことを悟った佑ボン。
死なせてしまったことが解らない海ボン。

中庭にてんとう虫さんのお墓を作ろう。
そういってばあちゃんと佑ボンは外に出ました。

なかなかてんとう虫さんを放さない佑ボンは、
かぼちゃの葉の上に置いてあげて
「ねぇ、動いて・・・。」

でもね、佑ボン。
もう死んじゃったから、動かないよ・・・。

悲しくて仕方ない、でも泣かない佑ボンの背中を
私は海ボンに見せて

「お兄ちゃんに、『ごめんね』しなさい。」

するとコトの重大さを感じた海ボンは、

「ごめんね・・・。」

すると佑ボンは大声をあげて泣き出しました。

「てんとう虫ぃぃぃーーーーーーー」

佑ボンは大きな声で、何度も何度も泣きました。
普段反省なんてしない海ボンも、神妙な顔で、
でもどうしたらいいかわからず、私の横で寝そべっています。

私は言いました。
「海ボン、生き物は大事にしなきゃいけないの。
 人が大事にしているモノ、大切にしなきゃいけないの。」

こんなにおにいちゃん、悲しんでいるよ。
死んじゃったら、帰ってこないんだよ・・・。

怪獣海ボンも、こっくりうなづいて

「ごめんね。」

私は、佑ボンがどれだけ大切に接していたか
知っていた分、カレの痛みと優しさが悲しくて、
「ぅ・・わぁぁぁん。」
と声を上げて泣きました。

しばらくして、ばあちゃんが別のてんとう虫さんを
みつけてくれたんだけど、佑ボンの一瞬みせた
「それじゃなくて・・・」っていう顔に、
私は生き物が亡くなった悲しみ、別のものでは
補えない悲しみを理解していたんだなと。

少し、せつない出来事でした。

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