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あいまいな空

2006年 07月07日 00:00 (金)

      あいまいな空

明け方、
彼が寝ぼけて私の方に手をのばした
私はその腕にしがみついて
明け方の空を見る。

なんのくったくもなく笑ってすごすには
今の私には少々力不足で
何かにすがりたくなる、弱い私。
朝がやってくるまでには
またいつもの私にかえらなきゃ


あいまいに蒼い空をみつめて。

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テーマ : 恋愛詩
ジャンル : 小説・文学

コメントの投稿

非公開コメント

naoticaさん、こんばんわ!

2006年07月07日 22:26

私のブログへのコメント、ありがとうございます!
リンクのお知らせも、ありがとうございます!(*^_^*)
私の方からも、リンクさせて頂きました!


明け方の空って、なんとも言えない独特の雰囲気がありますよね?

見つめていると、心細くなるような‥

また、ゆっくり遊びに来ますね~!

2006年07月08日 00:45

さっそくの訪問、ありがとうございます。
朝方にふと目が覚めてしまうと
なんだか不思議と頭が冴えて
変な気分ですよね。

これからもよろしく。

2006年07月08日 11:43

明け方に目が覚めて
少しだけカーテンを開けてみると
眠いのも忘れて、蒼い空を眺めて
しまいますよね。そんな時に
頼れる大切な人が傍にいると
とても安心する・・・

2006年07月09日 23:27

桃歌さん。こんばんは。
うちのパパは腕枕をしてくれないので、
寝ぼけてるときを捕まえておかなきゃだめなんです。

・・・・イケてないでしょ。
女心的にはちょっと、してくれるだけでいいのに・・・

蒼い空を見てるだけでもせつなくなってしまうんだ
から。
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